ハレルヤー!
2026年6月10日
アントニ・ガウディが亡くなって100年後の昨日 サグラダ・ファミリアの「イエスの塔」の完成式典が行われました。
ローマ教皇レオ14世がミサの中で
「イエスを信じながら戦争はできない。イエスを信じながら無実の人々を殺すことはできない。イエスを信じながら苦しむ人、泣く人、貧しさから逃れようとする人を見捨てることはできない」と戦争に反対する姿勢を改めて示されました。

昨日の式典でドローンによって上空にガウディの言葉が映しだされました。
「一番大切なのは愛、技術はその次だ」
イエスの塔の内部も世界初公開でテレビ放映されました。


日本の彫刻家 外尾悦郎さんが長年 建築に携わっています。


最大 4000人が収容できる礼拝堂です。


サグラダ・ファミリアのステンドグラスは東西にあって時間帯によって色彩が劇的に変化します。


イエスの塔 完成と言っても 全体の完成はあと10年後の2036年ぐらいまでかかるみたいです。
一度は行って 実際見てみたいけど スペイン 遠いな〜。

ぶどうを表してます。

小麦の穂を表してます。
大聖堂の内部は森をイメージしてあります。
ガウディは自然からインスピレーションを受けて設計しているそうです。
スペインに住んでる人は永遠に完成しないと思ってたかもしれないですね。
観光客が多くなってくると 実際 住んでる人にとっては交通渋滞が起こったり 物価が高くなったりして大変な面もあるみたいです。
本当の完全な完成まで 見守っていきたいです。
大阪主愛教会 CGM(キリスト教福音宣教会)
大阪のふなっしー好きなおばちゃんでした〜。
今日も訪れてくださってありがとうございます!