熱中症対策 塩分タブレットの使い方に注意!

Bravo

ハレルヤー!

そろそろ梅雨明けしたところも多くなってきましたね。

梅雨明けしたと同時に最高気温 35度の暑さがやってきました。

毎年 熱中症で緊急搬送される人数も増えています。

そこで、塩分タブレットを熱中症対策として 常備されてる方も多いと思います。

便利な物ですが 使い方を誤ると逆効果になる場合もあります。

塩分タブレットを舐めてたら塩分補給されて熱中症になりにくくなる。っと思いがちですが、水分も一緒に摂らないと熱中症対策にはならないそうなんです。

ここが、盲点でした!

私も 塩分補給するし これを舐めてたら大丈夫!って思ってました。

塩分だけを摂取して水分を補給しないと、のどが渇きやすくなったり、体内の水分と塩分のバランスが崩れてしまったりするおそれがあります。そのため、「塩分タブレットだけじゃなく必ず水分も補給しましょう」と呼びかけているそうです

熱中症対策にはこまめな水分補給と適度な塩分、ミネラル補給が大切です!

家でも簡単に「経口補水液」が作れるということでレシピあったのでアップしておきます。

[材料]

水     500ml 
塩     1.5g 
上白糖   20g 
柑橘系果汁 適量

決められた分量で混ぜ合わせるだけで、手軽に作ることができるといいます。いざというときの備えとして、知っておくと安心ですね!

今年も暑い日が続きそうです。

水分➕塩分、ミネラルもこまめに補給して 乗り切っていきましょう。

大阪主愛教会 CGM(キリスト教福音宣教会)

大阪のふなっしー好きなおばちゃんでした〜。

今日も訪れてくださってありがとうございます!