感謝の心は人の心を解かす

Bravo

ハレルヤー!

今週は感謝は感謝でも「三位一体に感謝と栄光」です。

今日は私の心が解けた瞬間の話をします。

今日のブログは長くてシリアスな話です。

私は結婚した時から主人の両親と一緒に住んでます。

7年くらい前にお父さんが亡く亡くなって、母の方は実家の母親より長く一緒に住んでることになります。

私のブログで時々出てくるおばあちゃんのことです。

一緒に住んでて、世間でたまに聞くような嫁姑の仲が悪いとかそういうのはないけど、今考えると私はずっと心を開けられてなかったんだ〜っと思います。

何でそうなったのか?

ここでは詳しいことは言えないですが、

結婚の時に大分反対されたな〜

きっと孫に男の子が欲しかったんだろな〜

私が教会に行ってることよく思ってないよな〜

娘の結婚のこと、どないなってるねん?って思ってるだろうな〜

などなど、考えてみたら結婚前から私の心にはモヤモヤ〜ってしたスッキリしない気持ちがあってそれが積もり積もってきてたんですね。

おばあちゃんはとっても温厚な性格だけど、めちゃくちゃ心配性です。

だから喧嘩とかはしなかったけど、心を割って話すということもなかったです。

(世間の義理の親子関係がどこまで心を割って話しているのかっていうのも知りませんけど)

私が教会に通うことも始めの頃とっても反対されました。

私は日曜日毎週教会に行ってましたが聖歌隊をやってたこともあって早く家を出てたので、顔を合わせることなく早朝に家を出てました。

土曜日の聖歌隊の練習、日曜日は早朝から丸一日教会にいて帰ったら17時ぐらいとかザラでした。

そんな私の行動をおばあちゃんはなにも文句も言わずにいてくれてました。

私は教会のことを家で絶対に話せない!っと心に決めたのでした。

完全にシャットアウトです。閉ざしてました。

家族伝道で、「おばあちゃん 高齢だし早く導いてあげないとね」

そう言われても「うん、そうだね」っと返事はしても、「絶対無理やし!」って思ってました。

ところが、今年になって夏 下血があって入院、やっと退院してきても数日後にベッドから降りて歩く時に尻餅ついて圧迫骨折で入院。

やっと11月30日に家に帰ってきました。

流石に結構長く入院してたので、今回の入院のダメージは結構大きいです。

トイレも誰かが手引きしないと危ない感じ、食事も毎食何回かむせて 誰か絶対見守ってないと危ない状態です。

そんな日々の中数日前の夜 おばあちゃんは夜ベッドに横になって「ありがとう!ありがとうね〜」っと繰り返して言っているのです。

私は始め違う部屋にいたし「何を言ってるのかな?トイレに行きたいのかな?」って思って声をかけたら そこで「ありがとねー、ありがとね〜」と繰り返したのです。

体調もあまりよくなかったし、今までこんなことなかったから「もしも 今晩死んじゃったらどうしよう?まだ先生のこと伝えてないのに。このままなら後悔する!」っと私の心が変化したのです。

それまで、おばあちゃんに教会のこと言ってもきっとダメだろうしと思ってたけど、「早く伝えなきゃ! 時間がないねん!」って変化しました。

私の心の中のおばあちゃんに対する澱をおばあちゃんの何十回と言ってくれた感謝の言葉「ありがとね〜」が解かしてくれたのです。

あー、これが解放されるってことなんだ〜。今まで何であんなに閉ざしてたんだろ〜?

そうなると、おばあちゃんと接するのが本当に楽になりました。

「感謝と栄光」の主日の前は「解いてあげよう」でした。

私の心を聖三位神様がおばあちゃんの感謝の心を通して解いてくださったんだ〜っと感謝するしかないことが起こりました。

本当に御言葉はすごい!

先生が仰った通りになります!

これからおばあちゃんの伝道、時間がないのでどうしていくか。聖三位神様と主と相談中です。

長い文章読んでくださってありがとうございました。

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