三位一体に感謝と栄光

Bravo

2020年12月12日 主日礼拝

聖句本文

詩篇24:10、テサロニケ人への第1の手紙5:18

ヨハネの黙示録14:7

主題

「三位一体に感謝と栄光」

ハレルヤー!

今日は先週の約束で感謝と栄光の主日礼拝でした。

先生は貧しい時に麦だけのご飯に水をかけてニンニクとコチジャンだけ入れて食べるしかなかったから感謝できなかったことがあるそうです。

その時、神様は人間はどれだけ美味しく食べるのかが問題ではない。どれだけ義なる生き方をするのかそれが一番問題だと仰ったとエピソードを教えてくださいました。

「義なる生き方」とは神様が見て喜ばれる生き方です。

食べるの大好きな私はこの御言葉を聞いた時、「食べるのに集中したらあかん、義なる生き方や〜」っと反省。

そして神様に何か捧げるときはケチったらいけない、喜びで捧げる気持ちが大事なんだと教えてくださいました。

また、与える喜びの方が与えられる喜びより大きいとも教えてくださいました。

プレゼントしてもらったらもちろん嬉しいけど、もらったことは結構すぐに忘れてしまうけど、プレゼントする方はプレゼントを選ぶ時から相手の喜ぶことを想像して喜びを感じる時間が長くて喜びが大きいんだ〜っとも教えてくださいました。

これ、すごくよくわかります!

クリスマスの時期だと、これ喜ぶかな?これ似合うかな?どんな反応するかな?って色々想像しながらプレゼント選びます。

そしてその時間が楽しいし嬉しいしハッピーです。

これと同じように、今まで神様にしてもらったこと思い起こして感謝して栄光をきしていきなさい。

そしたら自分もたくさんしてくださったことを思い起こすことができて嬉しいし、感謝することで神様も喜んでくださいます。

今日礼拝の最後に牧師先生が神様から感動を受けて讃美でこれでもか〜っていうくらい感謝と栄光を捧げられました。

その姿、めちゃ感動したしかっこよかったです。

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