コリント人への第一の手紙 13:4

Bravo

ハレルヤー!

聖書を少し知っておられる方はコリント人への第一の手紙13:4と聞けばすぐにピーンと来られると思います。

そうそう、結婚式で牧師さんが話される定番の聖句なんです!!!

コリント人への第一の手紙 13:4

「愛は寛容であり、愛は情深い。また、ねたむことをしない。愛は高ぶらない、誇らない、 不作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みをいだかない。 不義を喜ばないで真理を喜ぶ。 そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。 愛はいつまでも絶えることがない」

先日 姪っ子の結婚式の時も牧師さんがこの聖句を2人に祝福の言葉として話されてました。

私は信仰を持っているのでこの聖句を聞いた時

「あー、ほんまに結婚式ですこの聖句は話されるんだ〜」っと実際にその場で聞いて感動しました。

周りの人はキリスト教の信仰がないので誰1人「アーメン!」とは言ってないけど「アーメン!」っと自然と出てました。

キリスト教徒が少ない日本ですが、結婚式は神様の前で誓うんだ〜っと思った瞬間でもあります。

結婚する2人はこの聖句をどのような気持ちで聞いたのでしょうか?

結婚式当日も翌日も2人とはゆっくり話すこともできなくて聞けなかったのですが、今度一度聞いてみたいと思いました。

結婚式にしてもクリスマスにしても、日本人の多くは唯一なる神様のことを知らないのに教会で式をあげたり、クリスマスをお祝いするという矛盾した民族だな〜っと思います。

私も信仰を持つまではその矛盾した1人でした。

でも、いざ 信仰や聖書の話になると壁を作るのも日本人の特徴だな〜って思います。

聖書は難しい本、異国の人が読む本、読んだら眠たくなる本

っと思ってる人も多いと思います。

でも、コリント人への手紙の一つの聖句を見ても、神様が愛について深く核心的に教えてくださってます。

創造主神様が「愛」する心を創造してくださったから神様が一番的確に愛について教えて下さいます。

大阪主愛教会 CGM(キリスト教福音宣教会) 大阪のふなっしー好きなおばちゃんでした〜。

今日も読んでくださってありがとうございます!

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