遺影に必要な条件はたった二つ

Bravo

ハレルヤー!

お葬式の時に絶対必要な物が故人の写真です。

おばあちゃんの誕生日ごと、家族が集まる毎に写真は撮っていたのですが、いざ探すと遺影にいい感じの写真がないのです。

笑ってていい表情なんだけど、服装が残念だったり。

表情もめちゃ良くてこれにしよう!っと決めたけど 少しだけピントが甘いとか。

候補の写真を数枚見ながら悩んでいたら

「表情が良くてピントが合ってたら大丈夫ですよ〜」

っと係りの方が言われたのです。

最近のデジタル処理の進歩で、服も選び放題(着物あり洋服あり)、周りにいらない物が写ってても消せるし、背景の色合いも好きな色にできるのです。

私達が選んだ写真は表情もバッチリ、ピントもバッチリ ただ服装が残念だったのですが出来上がってきた遺影を見てびっくりしました‼️

首周りも隠れてた服を着てたのに、隠れてた首周りも再現されて選んだ服を着てたのです。

それがめちゃ自然でびっくりしました。

終活で遺影のために写真撮られる場合もありますが、バッチリ服装も決めた写真でもいいし、普段着の写真でもOKということです。

ピントが合っている

表情がいい!

この二つの条件が○の写真なら 背景がごちゃごちゃしてても服装がイマイチでもいいということです。

おばあちゃんの元の写真

この写真を加工してもらいました。

遺影の他にサービスサイズの↑の写真と

名刺サイズの写真も作って下さいました。

この服を選んだのはおばあちゃんが好きそうな色合いで普段着てそうな感じがしたからです。

その人らしい写真が一番です!

教会に通ってる絵心ある方が描いて下さいました。

大阪主愛教CGM(キリスト教福音宣教会)

大阪のふなっしー好きなおばちゃんでした〜。

今日も読んでくださってありがとうございます!

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