主の名前で求めればどんなことでも私が行なおう

Bravo

2021年3月28日 主日礼拝の御言葉

本文の聖句

ヨハネによる福音書14:6〜14

「イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。 もしあなたがたがわたしを知っていたならば、わたしの父をも知ったであろう。しかし、今は父を知っており、またすでに父を見たのである」。 ピリポはイエスに言った、「主よ、わたしたちに父を示して下さい。そうして下されば、わたしたちは満足します」。 イエスは彼に言われた、「ピリポよ、こんなに長くあなたがたと一緒にいるのに、わたしがわかっていないのか。わたしを見た者は、父を見たのである。どうして、わたしたちに父を示してほしいと、言うのか。 わたしが父におり、父がわたしにおられることをあなたは信じないのか。わたしがあなたがたに話している言葉は、自分から話しているのではない。父がわたしのうちにおられて、みわざをなさっているのである。 わたしが父におり、父がわたしにおられることを信じなさい。もしそれが信じられないならば、わざそのものによって信じなさい。 よくよくあなたがたに言っておく。わたしを信じる者は、またわたしのしているわざをするであろう。そればかりか、もっと大きいわざをするであろう。わたしが父のみもとに行くからである。 わたしの名によって願うことは、なんでもかなえてあげよう。父が子によって栄光をお受けになるためである。 何事でもわたしの名によって願うならば、わたしはそれをかなえてあげよう。」

使徒行伝16:16〜18

「ある時、わたしたちが、祈り場に行く途中、占いの霊につかれた女奴隷に出会った。彼女は占いをして、その主人たちに多くの利益を得させていた者である。 この女が、パウロやわたしたちのあとを追ってきては、「この人たちは、いと高き神の僕たちで、あなたがたに救の道を伝えるかただ」と、叫び出すのであった。 そして、そんなことを幾日間もつづけていた。パウロは困りはてて、その霊にむかい「イエス・キリストの名によって命じる。その女から出て行け」と言った。すると、その瞬間に霊が女から出て行った。」

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主題

「主の名前で求めればどんなことでも私が行なおう」

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ハレルヤー!

今日の御言葉 めちゃめちゃ祝福の御言葉です。

教会に通ってる才能豊かな若者が書いてくれました

☆今回はかなり手がこんでるそうです。

金色のところは切り抜いてあって下に金色の紙を重ねてるそうです。

イエス様に臨んだ神の霊ということを表現したかったそうです。

(いつも忙しいのに素敵な作品をありがとう!)

主の名前で求めれば=キリスト、メシヤの名前で求めたらという意味です。

どんなことでもが行なおう=どんなことでも神様が働いてくださるという意味です。

神様がどれほど私達を愛してくださってるのかがわかります。

人間が今まで何度も何度も神様をガッカリさせたことでしょうか。

聖書にはアダムとエバから始まって、人間が神様の御心に合わない方向に進んでめちゃくちゃ悲しくて悔しい思いをされてました。

それでもメシヤ、救い主を送ってくださって 絶対救うことをあきらめないで救いの歴史を始める御言葉を与えてくださってるのです。

メシヤ=キリスト=救い主 神様がその体を使って働いていらっしゃいます。

だから主の名前=キリストの名前で祈って求めたら不可能かもしれないことも神様が働いてくださるって言うことです。

それほどまでにキリスト(メシヤ、救い主)の権勢があると言うことです。

だから、私達はメシヤの権勢、神様が遣わしてくださった人をよく悟って祈らないといけないと言うことです。

民族の平和、世界の平和 主の御名で祈ります。

キリスト教福音宣教会 大阪のふなっしー好きなおばちゃんでした〜。

今日も読んでくださってありがとうございます。

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