聖書に出てくる使徒パウロ

Bravo

ハレルヤー!

聖書読んだことがない人でもパウロという名前は聞いたことがあると思います。

PIXABAYから

新約聖書の手紙シリーズを書いてるのが使徒パウロだそうです。

でもでもです。

使徒パウロ イエス様が生きてる時はイエス様達をめちゃくちゃ迫害してた人だったんです。

初めて知った時はちょっとびっくりしました。

そんなパウロ(迫害してた時はサウロって呼ばれてました)ですが、イエス様が亡くなられてイエス様の霊がパウロに働いて目が突然見えなくなってアナニアの所に行きなさい。ってイエス様がパウロに言ったんです。

そしてパウロはイエス様の霊が告げたアナニアのところに行ってアナニアがパウロに手をかざしたら目から鱗が落ちるみたいにパウロの目が見えるようになったそうです。

ちなみに「目からうろこ」という言葉はこの聖書の箇所から出てきてるそうです。

自分の体にそんなことが起きたらビックリだし怖いですよね。

それからパウロは改心してイエス様を認めて名前もサウロからパウロに改名してイエス様の教えをヨーロッパに広めることに尽力したのです。

聖書に書かれてる十二使徒はガリラヤ湖近くの漁師達とかが多くてそんなに学がある人、色んな言葉を喋れる人がいなかったそうです。

でも、パウロはユダヤ人が使うヘブル語やローマに共通なギリシャ語が話せたそうなんです。当時としためちゃバイリンガル!

だから異邦人を伝道する伝道の旅を3回したと聞きました。

その間に投獄されたりしたこともあるけど、その投獄されたところからも手紙を出したりしてたんです。

パウロのパワーはすごいな〜って思いました。

今日は使徒パウロのことを書いてみました。

パウロのこともっと知りたくなった方は是非、一緒に聖書を学んでみませんか?

知らないことを知ることができるって楽しいですよ。

↑ニ枚の写真はローマのパンテオンの近くにあるミネルヴァ教会にあるミケランジェロ作の十字架を持つキリストの像です。

キリスト教福音宣教会 大阪のふなっしー好きなおばちゃんでした〜。

今日も読んでくださってありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA