牧師先生の詩「順理」

Bravo

風が吹くから 枝は揺れ

葉っぱは面倒くさがって

熟しきれなかった実が一つ二つ

地に落ちるのだな

気の毒で

走り寄って拾って見たら

病気で腐った実だ

風が吹かなくても

主人の手が届くことなく

結局地に落ちる実なのだな

葉っぱが風に揺れるのは

実は風が吹いて

生き生きと踊っているのだ

木は丈夫で

いくら風が吹いても

揺れることはない

木を植えた主人は

あの天にいらっしゃるが

地上に現れて

その木をぎゅっと

抱きしめておっしゃる

大胆でありなさい

光を放ちなさい

そして風におっしゃる

風よ 吹け

私の創造の法則だから

涼しくも強くも吹け

強い風が吹いたら

雲はもっと大きくなる

天が遣わした人が

雲に乗って座り

鎌を入れ

命の収穫をして刈り取る

東方から西方までだ

牧師先生がドイツで書かれた詩です。

今日の箴言

教会に通ってる才能豊かな
若者が書いてくれました

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