オヤコブ企画「ニュースでは見えない虐待のリアル」に参加して思ったこと

Bravo

ハレルヤー!

社会問題を扱ってるオヤビンとコブン

虐待問題を扱ったアニメは本当に考えさせられます。(まだ見たことない人は「アニメ」部分クリックしたらアニメが見れるよ)

今日はそのオヤコブ企画 「児童相談所の児童福祉司と考える ニュースでは見えない〈虐待のリアル〉」の講座に参加しました。

若い参加者が多いだろうな〜?

あまり知識ないけど意見交換できるのかな〜?

と言う不安はあったけど、それよりあまりにも悲しい虐待。なぜ 起きるのか?どうして防げなかったのか?など知りたい!っという思いが勝りました。

児童相談所勤務の児童福祉司さんのリアルな現場の声も聞きたかったです。

参加して、虐待に至るまでの感情や虐待にあってる子供の思い、虐待のための制度など学びました。

最後にグループに分かれて感想を話したり、自分が何ができるのか話し合いました。

私が感じたことは、

今の世の中 個人情報保護が前に出過ぎて人に対して関心を持つことがすごく減ったと思います。

昭和の「お節介なおばちゃん」の存在が大きいなと思います。

近隣の人に関心を持ちながら、何か少しでも変だな?あれ?虐待かも?っと思ったら勇気を出して「189」(児童相談所のダイヤルナンバー)にかける。

結構 通報電話って間違ってたらどうしよう?とか

通報したら責任問われるんちゃうやろか?

っと思いますが、例え取り越し苦労で間違ってても責任は問われないそうです。

もしも虐待してそうな知り合いがいたらその人の胸の内を聞いてあげることもとても大きいと思います。

児童福祉司さんの仕事は想像以上の暴言を吐かれることもあって精神に大きなダメージを受ける仕事というのもわかりました。

その方々のためにも、子供達のためにもお祈りしていかないといけないです。

大阪主愛教会 CGM(キリスト教福音宣教会)

大阪のふなっしー好きなおばちゃんでした〜。

今日も読んでくださってありがとうございます!

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