ヤマボウシ(山法師)とハナミズキ(花水木)の違い

Bravo

ハレルヤー!

植物にあまり詳しくないブラボーです。

皆さん、ヤマボウシ(山法師)とハナミズキ(花水木)の違いってわかりますか?

先端が尖ってるのがヤマボウシ

先端が丸くなってるのはハナミズキ

すごいそっくりさんですが、ヤマボウシは日本の花でハナミズキはアメリカの花ということです。出身地も違いますね。

ハナミズキはアメリカヤマボウシとも呼ばれます。

ヤマボウシはミルキーウェイとも呼ばれるそうです。

決定的に違うのが樹皮で、ヤマボウシはツルツルでハナミズキはデコボコ細かく割れてます。

そして、知らなかったのですが、ヤマボウシは赤い実ができて マンゴーのように甘いそうです。

マンゴー好きな私は、このことを知って「食べたい!」って思いました。

秋になったら実がなるそうなので、見かけられましたら熟した実 食べてみましょう。

実は果実酒やジャムに使われるそうです。

これはハナミズキの実です。

ハナミズキの実は食べれるとは書いてないから鳥の餌になるくらいでしょうか。

家に植えるなら実が食べられるヤマボウシを植えた方がいいですね!

ヤマボウシとハナミズキ

よく似てるけど、じっくり観察したら花の形も違うし原産国も違うし、実も違います。

分かって見ると散歩するのももっと楽しくなります。

キリスト教福音宣教会 大阪のふなっしー好きなおばちゃんでした〜。

今日も読んでくださってありがとうございます!

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