神様により頼み、はっきりと行ないなさい〜主日礼拝の御言葉

Bravo

2026年2月8日 主日礼拝の御言葉

聖句 箴言3:5〜6,ピリピ人2:12〜13

主題

神様により頼み、はっきりと行ないなさい」

今日の御言葉では最も尊い生き方を教えて下さいました。

人間は弱くて無知でころころ考えが変わります。

だから、人間に仕えるのではなく 全知全能なる絶対真理の神様に仕えて御言葉通りに生きればその生が永遠で最も尊い生き方です。

神様は瞬間瞬間 助けてくださる。神様に助けられなかった人はいないし、神様が助けなかったら生きている人はいない。と御言葉で話されたこともあります。

神様は霊だから 誰かを送ってくださってその人の体を使って助けて下さいます。

私達は神様が使った人に感謝しがちだけど、その方を送ってくださった神様により頼み、神様に感謝すべきだと、はっきりと教えて下さいました。

御言葉を伝えてくださる鄭明析(チョンミョンソク)牧師は

「神様、聖霊様、御子、イエス様が絶対に助けてくださる」

その考えが信仰の根本です。

このように私たちも生きるべきだと話されました。

私達は人に頼るのではなく、絶対に働きかけ助けてくださる聖三位神様により頼り求めて、私達の責任分担である御言葉を行なっていくことが最も価値ある尊い生き方です。

詩篇 121:1〜2

「わたしは山にむかって目をあげる。わが助けは、どこから来るであろうか。 わが助けは、天と地を造られた主から来る。」

アーメン!

今日の御言葉で「希望を成して生きているのか?」

その問いかけがありました。

そうだ、私は神様の歴史 摂理史に呼ばれてなかったら 今頃 どんな人生を生きてるだろうか?

っと考えました。

きっと、楽しさだけを追い求めて生きている人生だったと思います。

でも、そこに「希望はあるのか?」っと考えてみると、希望はない人生なんだと今日 改めて悟らせてもらいました。

鄭明析牧師先生が作ってくださる讃美は本当に希望に満ちた讃美です。

「私」という讃美があります。

この曲は鄭明析牧師先生の生き方そのものです。

「木の葉船に千年の夢乗せ

日々私 希望 でろをこぐ

言葉よりも実践だ 言葉より実践だ」

どんな迫害、困難があっても 希望が分かってるから 大変だと思うのではなく喜びで行なっていらっしゃるんだと思うのです。

今日の御言葉を聞いてモヤモヤとしてた疑問が解けました。

まだ私が神様の歴史を学び出して間がない時 長崎に旅行に行きました。

その時、「二十六聖人記念館」に行ったんですが その中に12歳の子供がいたことを知りました。

その時は なぜ死ぬことより助かる方を選ばないのか?分からなかったけど、今日 はっきりと 永遠の霊の救いのために生きたんだとわかりました。

私も希望の道に進めるように導いてくださっている神様、聖霊様、主に感謝します。

大阪主愛教会 CGM(キリスト教福音宣教会)

大阪のふなっしー好きなおばちゃんでした〜。

今日も訪れてくださってありがとございます!

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